最初は「本当にできるのかな」と少し不安でしたが、制作途中で送られてきた写真を見た瞬間、胸がいっぱいになりました。ランドセルの色も、小さな傷も、ちゃんと生きていて。
完成したバッグは、まるでお守りのように、そっと私の背中を押してくれます。
「あの頃も、今も、がんばってるね」って、子どもに言われた気がしました。
(神奈川県/Y.S様)