デザインを選ぶところから、家族でわいわい相談しました。「ここの色は残したいね」とか、「あの傷、懐かしいね」とか。思い出話をしながら、あっという間に決まったカバン。完成品を手にしたとき、子どもが小さかった頃の写真が、心の中にあふれました。ランドセルって、単なるカバンじゃなかったんだなって、改めて思いました。(福岡県/T.N様)